天皇家の関連の未来


僕は幼稚園年長組で恐竜に興味を持って、古い時代を知るようになって、小学校高学年で歴史を習って考古学や邪馬台国論争などに興味を持って、短大卒業後から半年ほどして古代日本史研究を始めた。
歴史研究の始めはただの興味本位で、知的好奇心や知的探求心だったが、いつしか天皇家の歴史に超古代文明や世界中の神や王家の血脈の影がちらつくようになって、いつしか自分の能力の及ばない領域になって来た。
2018年のゴールデンウィーク前から始めたホームページの修正で、超古代文明や世界中の神や王家の血脈の影が本物になって、天皇家そのものが作り上げた歴史だとしか確信できなくなった。
さすがにここまで来ると僕も自分の手に負えないことだと分かって、多くの人たちの協力なしにことを押し進められないと分かり、自分一人で解決しようとは思わない。
どこまでできるか分からないが、少しでも協力していただける人たちがいるなら、協力を求めたいと思う。

正統『竹内文書』の雑伝によると、1万2千年前にアー大陸とウン大陸があって、海洋民族の古代天皇家の先祖はすでに世界中を巡っていたと言うが、アトランティス大陸とムー大陸を連想させる。
また正統『竹内文書』によると、日本に世界最古の文明があって、それが世界中を巡って、エジプト文明やメソポタミア文明などを起こして、そこから再び日本に戻って来たという。
天皇家はエジプト文明やメソポタミア文明やトルテカ文明やイスラエルなどと関係して、世界中の神や王家の血脈であることを証明して、正統『竹内文書』が正しいことを伝えた歴史書だと証明した。
古史古伝『ホツマツタエ』の日本神話には、日高見(ひだかみ;東北地方南部のどこか)の高天原(たかまがはら;神々が住む場所)と記されて、東北地方南部のどこかに天皇家の故郷が存在した時期があるかもしれない。
縄文時代に東北地方は日本の中心地だった時期があると考えられて、三内丸山(さんないまるやま)遺跡などの大きな集落遺跡や環状列石などのストーン・サークルなどが見受けられて、『ホツマツタエ』の日高見の高天原が嘘の記述でないかもしれない。
『ホツマツタエ』の日本神話は、黄泉国(よみのくに)下り神話で示したように「記紀」以上の詳しい日本神話を伝えることもあって、倭姫命(やまとひめのみこと;卑弥呼)の異母弟の景行(けいこう)天皇(男弟)など正しい血筋を記す歴史書である。
古史古伝は「記紀」などの正当な歴史書に反する偽物とされた書物だが、僕のように古史古伝『ホツマツタエ』を正当な歴史書と証明できる人間がいて、古史古伝という嘘の烙印(らくいん)を消すべき時期に来ている。
正統『竹内文書』と『ホツマツタエ』などが正しい歴史書と証明された今、「記紀」の完全解釈本などに一切間違いがなく、それらを正しく公表すべき時が今である。

正統『竹内文書』の全文の公表には、73世の武内宿禰(たけのうちのすくね)の竹内睦泰(たけうちむつひろ)氏や周辺の長老や参議・蔵人クラスの幹部の協力が必須で、かなりの時間が必要かもしれない。
『ホツマツタエ』の完全解釈本は、僕の出版していない6冊目から8冊目の一から入力する本もあって、いつ出版が可能か未定である。
僕の最初と2冊目の著書は、過去の未熟な考え方でまとめたもので、参考文献として十分な意味を持たない。
僕の最初と2冊目の本も株式会社文芸社で再出版して、出版していない3冊目から8冊目まで出来上がり次第続々と出版していく。
その時こそ古代天皇家の正史を真(まこと)にひもとく時代の到来である。

<参考文献>
『正統『竹内文書』の謎』
竹内睦泰・著者 株式会社学研パブリッシング・発行
『完訳秀真伝』
鳥居礼・編著者 八幡書店・発行
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