天皇家と超古代文明


これは出版していない3冊目以降の本の著作権を含む。

超古代文明は、ムー大陸とアトランティス大陸を浮かべる人が多いと思うが、参考文献『神々の指紋』に書かれた世界中の1万2千年以上前の遺跡なども興味深く、最近テレビで見た1万7千年前のボリビアのプマプンク遺跡などがあって、世界中で現代技術でも作れないオーパーツ(場違いな加工品)なども見逃すべきでない。
超古代文明は一言で言い表せず、世界中に現代人の想像をはるかに超えた超古代文明の証拠が幾らでも存在するが、天皇家と超古代文明が関係する可能性をご存じだろうか?

参考文献『正統『竹内文書』の謎』で、アー大陸とウン大陸があった時代に古代天皇家の先祖が海洋民族で世界中を巡った雑伝があって、出雲王家の直系子孫の竹内(たけうち)氏に伝わる伝承は興味深く、古代天皇家の親戚関係の出雲王家が独自に伝える口伝(くでん)で、超古代文明を想像させて当たり前である。
しかしアー大陸とウン大陸の伝承は、アトランティス大陸とムー大陸の伝承が伝わった後に作られた可能性がある。
同じく『正統『竹内文書』の謎』で、縄文時代に古代天皇家の先祖が日本にいて、この頃に農耕が起こって、世界中のエジプト文明やメソポタミア文明などを発祥させた後、日本に帰って来た伝承もあり、決して馬鹿にできず簡単に扱うことができない。
僕のホームページで証明した天皇家の先祖がエジプト文明やメソポタミア文明や古代イスラエルを起こして、日本神話と世界中の神話が関係するなど、皇室は世界中の神や王家の血脈である。
正統『竹内文書』は、まだごく一部しか公表されておらず、僕らが驚く内容がまだまだ口伝されたかもしれず、天皇家が超古代文明と関係すると想像させるのに十分すぎる内容である。

古史古伝(「記紀」に反する書物)の中には、天皇家の先祖が世界中の地名や王朝の先祖などが記すものがあって、偽物と考えられる理由だが僕ならそう考えない。
僕はホームページで天皇家の先祖が世界中の神や王家の血脈で、エジプト文明やメソポタミア文明や古代イスラエルを起こして、日本神話が世界中の神話が関係して、世界中の伝承や知識など共通のものを広めたと書いた。
天皇家の先祖は世界中の文明と深く関係して、古史古伝の記述が嘘でなく本当と考えられて、昔の人が単なる憶測や推測で判断ミスをした。

2017年1月1日に完全解釈を終了した古史古伝『ホツマツタエ』16章は、超古代文明の知識としか思えない内容を記して、古代天皇家がそれだけの知識を持っていたと考えられない事実がある。
『ホツマツタエ』16章の記述には、精子が骨や脂肪になって、卵子が血液や内臓になって、胎内の赤ちゃんが何ヶ月目にこうなっていると、現代医学も真っ青の成長記録を記す。
精子が骨や脂肪で、卵子が血液や内臓を作るのは、遺伝子レベルの知識だと考えるのが想像のしすぎだろうか?
『ホツマツタエ』の知識は、現代人を驚愕(きょうがく)させる超古代文明の遺産だとしか考えられない。

太陽神アメン・ラーを飲み込もうとする巨大な蛇アポピスは、古代天皇家とも超古代文明とも関係があるかもしれない。
太陽神の子孫である邪馬台国(やまとこく;大和国)の古代天皇家は、蛇神の大物主神(おおものぬしのかみ;歴代出雲国王を神格化)を祭る出雲王国(物部(もののべ)氏)と戦争して、古代天皇家と出雲王家(物部氏)が親戚関係である。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと;垂仁(すいにん)天皇を神格化)は、2代目の大物主神(狭穂彦王(さほひこのみこ)を神格化)と戦争して殺して、垂仁天皇と狭穂彦王が従兄弟で皇族である。
太陽神の天照大神(倭姫命(やまとひめのみこと)を神格化)を海神の素戔嗚尊(すさのおのみこと;日本武尊(やまとたけのみこと)を神格化)が殺して、倭姫命と日本武尊が伯母と甥で皇族である。
垂仁天皇と狭穂彦王の戦争と倭姫命と日本武尊の戦争は、共に古代天皇家と出雲王家の戦争である。
太陽神の化身の皇帝ラ・ムーが治めるムー大陸は、海神ポセイドン(ギリシア神話の海神の名前で、アトランティスの海神の名前は不明)に分け与えられたアトランティス大陸と共存しようとしたが、互いに関わり合う関係のために共立できなかったと考えられる。
ムー大陸とアトランティス大陸の王家が親戚関係で、互いの戦争が地球規模での大災厄を生み出して、それが世界中の伝承につながるのでないか?
太陽神の天照大神(倭姫命を神格化)と海神の素戔嗚尊(日本武尊を神格化)の戦争は、太陽神のムー大陸と海神のアトランティス大陸の戦争と重なるとすれば、とんでもない真実である。
ムー大陸とアトランティス大陸の伝承の真偽は不明だが、太陽神の子孫の古代天皇家と太陽神を祭る出雲王国が無関係と考えるのは浅はかで、太陽神同士の戦争を隠すために偽装工作をほどこしたと考えられる。

天皇家と超古代文明が関係するのは、決して想像の産物でなくまぎれもない事実で、三種の神器の神秘性などが僕ら現代人の想像をはるかに超えた現実問題で、天皇家という謎の存在をもっと深淵(しんえん)なものとする。

<参考文献>
『神々の指紋』
グラハム・ハンコック:著者 株式会社翔泳社:発行
『正統『竹内文書』の謎』
竹内睦泰・著者 株式会社学研パブリッシング・発行
『完訳秀真伝』
鳥居礼・編著者 八幡書店・発行
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