安保法案


集団的自衛権とはある国家が攻撃を受けた場合に、直接に攻撃を受けていない第3国が共同で防衛を行なう国際法上の権利で、その本質が直接に攻撃を受けている他国を支援して、これと共同で武力に対処することである。
集団的自衛権の行使は敵国との交戦権を認めて、憲法学者が集団的自衛権の行使を違憲と認めているのに、安倍政権や自民党が詭弁(きべん)で押し通そうとする。
安倍首相は日本国が戦争に巻き込まれないと言うが、本当に確実な戦争にならないと誰が責任を持てるのだろうか?
集団的自衛権はロシアとアメリカを巻き込まないと言っておきながら、結局の所で日露戦争と太平洋戦争で間違いなく戦争をした。
集団的自衛権は憲法解釈や政治的判断などで色々変化して結果的にどのようにもなりえるもので、政治が化け物と理解していないのだろう。

世界中の国々はかつて日本国が戦争をして、太平洋戦争(第二次世界大戦)で世界を震撼(しんかん)させる影響を与えたことを知っていて、集団的自衛権を巡って国民が必死に廃案にしようとしても、世界中の国々が一国の政治で口を出せないから傍観するしかない。
安倍首相ら自民党が中心となって安保法案を憲法に反映としているが、戦争に巻き込まれる可能性のある戦争法案だと否定できない。
安倍首相の掲(かか)げる詭弁で、国民の命や精神をもてあそぶことが一国の首相のやることとしては最低すぎる。
第2次世界大戦(太平洋戦争)がかつて何を生んだかもたらしたかよく考えて、日本国の未来を正しく考えてほしいと考えて当然である。

日本国政府は日本国憲法9条を交付してから、ずっと集団的自衛権の行使をできないとして長年頑張ってきたが、2014年7月1日に安倍首相らが強行して集団的自衛権の行使を閣議決定して、それに危険を感じたため僕が自分のホームページを立ち上げた。
集団的自衛権の行使は担当大臣も決めて具体的に動き始めて、非常に危険な兆候で国民感情の無視もはなはだしい。
2015年7月16日に安保法案を衆議院で通過させて、9月19日に参議院委員会で可決して、2016年3月29日に安保法案を施行して、ますます戦争に向かう様相を呈してきた。
2018年2月4日の「しんぶん赤旗日曜版」で慶応大学名誉教授(憲法学)の小林節氏によると、憲法9条1項(戦争放棄)と2項(戦力不保持)が死んで、3項に自衛隊と書き込むだけで海外で戦争する軍隊となって、安倍首相が嘘をついて国民をだましている。
しかし、まだ十分に止めるチャンスがあるはずで、希望を見失ってはならない。
時代の中で日本国政府が憲法解釈をそれぞれに変更できるようになっていけば、日本国憲法作成の委員長だった福知山市出身の故・芦田均首相らの一生懸命に作成した人々の思いを踏みにじることであり、僕の祖父を第二次世界大戦に徴兵されて、親戚も幾らか命を奪われた悲劇を再び繰り返そうというのか?
戦争で殺して殺される愚かさを学んだ日本国政府が、国内の軍事力である自衛隊を国外に出せば、国民と外国人の命を犠牲として、平和を維持することになる。

日本が安保法案によって自衛隊を軍隊と定義付ければ、中国と韓国と北朝鮮と東南アジア諸国などが日本を危険視して、自衛隊は周辺諸国が攻めるはずもなく、安倍政権や自民党が一体何を恐れるのか疑問である。
恐れるべきなのは軍事主義を掲げる日本国自身で、太平洋戦争(第二次世界大戦)の二の舞を恐れている周辺各国の思いを考えるべきである。
戦争という悲劇を繰り返すことを歴史から学んだのに、それを再び繰り返すことが過去の反省だと分からない政治家連中が多すぎて、愚の骨頂であるとなぜ分からないのか?

20世紀の戦争と虐殺の時代は、何千万人か何億人以上の人々の命を奪って、太平洋戦争の日本の戦没者が約310万人以上で、世界各国の戦死者が2千万人以上で各国政府の公式発表で、日本のおかしたあやまちの深さを忘れてはならない。
日清戦争と日露戦争と第一次世界大戦と第二次世界大戦と日本の歩んだ戦争の歴史は、決して消えるものでなく忘れ去ってはならない記憶で、戦後74年が経っても天皇陛下が慰霊の旅を続けられるように軽々しく考えるべきでない。
失われた命や魂に対して日本国政府の回答は、安保法案によって戦争を再びしようと言うのなら、許されるものでなく阻止しなけらばならない。
今の安倍政権や自民党は、日本のした戦争の死者数を忘れて過去のものとして、あやまちを繰り返そうとしていると思われても仕方ないのでないか?
国民の平和を望むのなら安保法案を破棄して、世界の破壊のためだった戦争でなく、世界平和のための象徴の憲法9条を大切にして、世界中の人々の安寧を考えるべきである。
僕は太平洋戦争で何人もの親戚の命が奪われて、同じ日本人が味わった悲劇を切り返してほしくなくて、僕が象徴的な存在になれるか分からないが、安倍政権や自民党を止める人間になりたいと思う。

安倍首相がポツダム宣言を読んでいないことは日本の責任者としてどういうことか?
ドイツでは全ての医大生にホロコーストの証言をした本を読むことを義務付けて、韓国が日本の植民地時代の堤岩里事件などを歴史教科書で教えることを常識として、日本国政府も国会議員全員にポツダム宣言を読むことを当たり前(常識)として義務付けるべきでないかと思う。
今まで日本国政府は国民に対して歴史認識への教育が甘すぎて、アジア諸国への太平洋戦争などの謝罪があいまいすぎたのであって、戦後74年と僕の古代日本史研究の公表と共に生まれ変わるべき時代に来たのだろう。
時代を変えるのは偉大な指導者であって、何が正しくて何が間違っているのか根本的に理解している人間であって、安倍首相のような中途半端であいまいな人間でなく、本当の責任者として正しく導いてくれる人にすべきでないのか?
安倍首相のようなあいまいな歴史認識などもはや許さず、日本国の国民自体が正しい歴史認識を持つべき時代が来たのである。

日本国が安保法案で戦争をすると責任が問われるのは、日本国政府だが皇室が巻き込まれないと誰が言えるのか?
戦争になって日本国を攻めるのは韓国や北朝鮮や中国などだという考えで、自衛隊という国家予算の莫大な金食い虫が守る国を攻める馬鹿などいなくて、戦争すれば国民の象徴である皇室が断絶する可能性がないと誰が言えて、戦争でなら何でもまかり通るから皇室が巻き込まれる可能性がある。
9条改憲と安保法案の根底にあるのは北朝鮮の有事だが、何度もの南北会談と米朝会談を行なって、北朝鮮の非核化とミサイル基地の撤去などが膠着(こうちゃく)するが、北朝鮮が国際的な約束で変わろうとしているのに、安倍政権が一方的に9条改憲にこだわっている。
北朝鮮の有事がこれからどうなるか分からず、もっと考えなければならないのがテロリストで、近年の戦争はタリバン(アルカイダ)やイスラム国などテロリストが起こして、テロリストが皇室の存在に一々目を向けて、滅ぼさないようにするだろうか?
タリバンやイスラム国に先立った国内テロのオウム真理教を許した日本国政府は、自衛隊がテロリストに対して十分機能するか疑問で、皇室が絶対に大丈夫と保証できるのか?
オウム真理教は国家転覆(てんぷく)計画を立てて、タリバンがアメリカに宣戦布告して、イスラム国が中東諸国に戦争を仕掛けたように、テロが世界規模の戦争を呼ぶこともあって、戦争の定義が定まらない。
本当に大切なのは皇室を守ることで、テロリストや有事に巻き込まれて皇室の存続を危(あや)うくすることで、アメリカとの武力の共同歩調とどちらを優先すべきなのか重要なことである。
今年が天皇家誕生1935年目なのは、僕の数々の歴史書解釈と考古学的証拠で証明されて、後65年で建国から2千年を迎える。
天皇家誕生1935年目が間違いなく正しいと考えられる時に安保法案で政府が暴走したのも何かの運命かもしれない。
世界中の神や王家の血脈の天皇家は、世界中から尊敬と称賛をあびても、天皇家を有する日本を敵にまわすと簡単に考えないはずで、安保法案など不要なものである。
単なる偶然かそれとも運命なのかは分からないが、歴史の中で大きくうごめく何かが存在する。
日本国政府が守らなければならないのは、アメリカとの軍事協定や同盟関係かそれとも皇室の存続か考えるべくもない。

日本の政治が軍事一色に変化したのは、集団的自衛権の行使の閣議決定から始まって、日本国憲法9条の戦争放棄と戦力不保持が死んで、自衛隊を好き勝手に軍事化する安倍政権の失態である。
安倍政権はアメリカからの武器の爆買いや自衛隊の任務拡大など軍事路線まっしぐらで、国費を武器のローンに回して他の社会保障などがどうでもよく、この最低な劣悪政権をいつまで支持するのか?
僕の家で毎日取る「しんぶん赤旗」は、その時代の政権を批判するのが変わらないが、安倍政権の軍事一色になってからほどひどい状況があるとは思えない。
安倍首相は戦後守り続けてきた戦争放棄を否定して、自衛隊を強行して軍事化した最低な首相としての汚名を一生背負うことになるだろう。
安倍政権をそこまで突き動かしたものは、周りの北朝鮮や韓国や中国やロシアの軍隊、アメリカとの軍事歩調などかもしれないが、結局ただの国が滅びる不安でないか?
安倍首相の日本国が滅びる不安は、皇室の断絶の可能性を考えずに先走って、一方的な不安から国内を軍事化に導いたのなら、古代天皇家の戦争の結果を知る僕が決して許さない。
古代天皇家の正史を唯一知る僕は、天皇家の戦争の意味が分からないほど馬鹿でなく、邪馬台国(やまとこく;大和国)と出雲王国(物部(もののべ)氏)の戦争の意味が語る重さなどを他人に理解できるか?
天皇家誕生(建国)から1935年間ずっと皇室は、国を国民から預かって国政をどうにかしようと頑張ってきたのに、それをたった数年で安倍政権が台無しにした。
安倍政権や自民党などは、アメリカや周辺国家のことを考えずに国政を優先して、皇室の存続を考えない政治が国民に支持されるはずもなく、すぐに終わりを迎えるだろう。

安保法案の改憲が大きく取り上げられるが、国民投票を行なわずとも皇室を守るのが不可能でない。
皇室の歴史が2千年にも及ぶようになる手前まで来た段階で、皇室の断絶をさせる可能性を追求することが日本国政府の解答か?
国民だけでなく皇室も危険に巻き込むと言うなら、僕は一国民でなく古代天皇家の歴史をひもといた責任から日本国政府を一生許さない。

国民は安保法案で皇室の断絶の可能性を知れば、国民感情を日本国の象徴の皇室を守りたい思いを逆なでさせて、逆に安倍政権と自民党らを窮地(きゅうち)に追い込むことも可能だろう。
安保法案が違憲とされる時、安倍首相は安保法案で自衛隊を世界中に巡らせて、米軍の協力を色々したなどの色々な責任問題が発生して、安保法案の廃案と政権交代を逃げられない状況に追い込めるだろう。
安倍首相は民意を無視して強行採決を繰り返して、核兵器禁止条約の日本国政府の不参加を決め込んで、森友学園と加計学園の問題などで不信感を高めて、それらで国民の信頼を裏切り続けて、何より彼らが僕という最大最高最強最悪の敵を怒らせたことが最大の敗因だろう。
僕は世界的救世主や日本の革命家として安倍政権を不支持で、安倍首相が信頼に足りる人物と考えていなくて、自民党と公明党も不支持で僕の両親が日本共産党員なのが理由でないが、日本共産党の赤旗新聞を毎日見て政治の汚(きたな)さを幼い頃から考えさせられた。
僕は皇室を守る聖戦の先兵として、日本国政府や国民と徹底交戦する状況を生んでも皇室を守って、アインシュタイン博士以上の超頭脳と自殺願望の諸刃の剣を抱えていても、決して逃げることなく戦い続けたい。

神の国である日本…日本神話の神々は西暦80年代から330年代に実在した人物たちを神格化していて、八百万(やおよろず)の神々(人物神や妖怪や万物の神々など)を神格化した日本が神様に守られて、神様の魂の宿る国を戦争という悲惨な行為で血に染めようというのか?
神々の清らかな魂が神社仏閣で守る日本という国を国民の血で汚(けが)して、戦争によって流血の時代を作ることが、日本国憲法を生み出した人々の希望だとでも言うのか?
戦争の悲惨さをインターネットやニュースなどでしか知らない人が多い現代に、何をもって命・魂・精神・戦争・平和を学んで、何を望み考え生きて行動していくべきなのか深く思い知る必要がある。
二度と戦火に巻き込まれることなく皇室を守って、日本国の平和を見つめ続ける日本国政府を築くのはいつの日だろうか?

車を運転していれば交通事故を起こして人を殺してしまう…殺人という危機意識は頭の中にあったとしても、普段そんなに注意深く考えないものなのが普通である。
しかし国を預かる政治家は安保法案が可決されれば、イラクやアフガニスタンのように敗戦の危機意識をもって、政治を行わなければならない。
現在の北朝鮮の融和や中国の艦船の不法侵入などは日本を試しているとすれば、それに対して安保法案の内容の検討など的外れなことをするのでなく、集団的自衛権の賛否そのものをどうにかするのが先でないのか?
現在の世界の脅威は日本で、安保法案で戦争をする国になれば最悪日本の敗戦で責任が皇室にまで及ばないと言えるか?

歴史認識は過去を水に流すことがあってはならず、第2次世界大戦で国を焼いた沖縄上陸戦や各都市の空襲や原爆などの悲劇を忘れて、安倍首相のしようとすることが過去を水に流して、皇室の建国から2千年に近づきつつある状況を否定して、再び戦火で日本国を焼いて皇室を断絶させる可能性がある。
それが安倍政権や自民党の掲(かか)げる集団的自衛権の実態だとしたら、過去を水に流す歴史認識から何も学んでいない愚かな政党に国を任せて、国を破滅させることが国民の望むことだと言うのか正しく求める必要がある。

安倍政権は様々な問題から終末期にあると言えるが、安倍政権以降の政権も安保法案をかかげて9条改憲を目指すなら、古代天皇家の歴史を知る人間として戦争反対を唱える。
古代天皇家の隠された皇位継承権争いの内乱は、西暦156年の2代目出雲国王である狭穂彦王(さほひこのみこ)の反乱、西暦251年から260年神無月の日本武尊(やまとたけのみこと)の反乱と出雲王国崩壊、西暦330年代の仁徳(にんとく)天皇と異母兄弟の大山守皇子(おおやまもりのみこ)の反乱と3つの流血の歴史があった。
天皇家誕生による西暦80年代前半の大和周辺の戦争、西暦94年の丹波(古代の京都府北中部)王国の滅亡、西暦170年代頃の吉備(岡山県と広島県東部)王国の平定、西暦202年から209年の九州全土の平定、西暦258年の熊襲(南九州)王国の滅亡など古代天皇家の戦争が多くあった。
西暦587年の神仏戦争は物部守屋(もののべのもりや)と蘇我馬子(そがのうまこ)の戦争で、西暦645年の乙巳(いっし)の変が蘇我氏の親子を殺害した政変で、西暦672年の壬申(じんしん)の乱が弘文(こうぶん)天皇と天武(てんむ)天皇の内乱で、西暦1180年から1185年の源平合戦、幕末が黒船来航の西暦1853年から戊辰(ぼしん)戦争まで流血を繰り返した。
戦争は何も良いものを生み出さなくて、古代から繰り返されてきた日本の関わった戦争に終わりをもたらすべきで、平和のために犠牲になった国内外の命や魂に対して誓うべきである。
古代天皇家の流血の歴史を知る唯一の人間として僕は、戦争をしない平和な時代を築くために人々に訴えていこうと思う。
安倍首相は戦後に皇室を滅ぼそうとした史上最悪の総理大臣として、後世まで名を残すことになるだろう。
安倍政権が政権交代しても9条改憲を掲げるなら、僕は皇室の正史を唯一求められる人間として、皇室を守るための先兵となって聖戦を勝利してみせる。

<参考文献>
インターネットとしんぶん赤旗

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