本当の自分


これは出版していない3冊目以降の本の著作権を含む。

本当の自分を隠すことは人間なら誰でも当たり前で、僕も例外にもれずに隠すことが多いが、少しでも正しく知ってもらうために公表する。
都合の悪いこともあるが、下手に隠すより信頼を得ることを選んだ結果で、そのことに後悔があるけど我慢する。

短大生時代に僕は、エロゲー(美少女ゲーム)を購入し始めて、『神語(かんがたり)』や『IZUMO』などをプレイして、日本神話に興味が出てきて、短大卒業後に歴史研究するきっかけになった。
エロゲーは今でもプレイして、ある意味ゲーム依存症で、恥ずかしくてオナニーを隠した。
保育園の5才頃、おねしょ(夜尿症)だったのも恥ずかしくて隠した。
僕は小学生中学年で太りだした時期、映画『白い手』が放映されて僕の顔によく似た少年が出演していて、兄弟もよく似ていると言っていた。
僕はDVDで恋愛アニメをよく購入して、結婚願望もあるのだが、親戚にずっと結婚しないだろうと言っている。

僕は喜怒哀楽やケガや病気などで普通に泣いて、普段から泣くことが多くて人並みである。
高校生の修学旅行中に祖父の死に目に会えず、通夜で親戚を前にして自宅の仏壇の前で泣いて、この時ほど辛(つら)かったことなどそう多くない。
僕はアニメオタクで、深夜アニメを夜中に起きて見たり、昔からアニメのDVDを多く購入したり、海外のサイトで無料アニメを見たりしている。
僕は『るろうに剣心 追憶編』の緋村巴の最期と『るろうに剣心 星雫編』の緋村剣心の最期、『幽遊白書』の浦飯幽助の最期、『機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)』のロックオン・ストラトスの最期、『AIR』や『CLANNAD』や『タッチ』など、他にも多くのアニメを見て泣いた。
僕はホームページの記事を見て泣くこともあって、今年5月14日の午前9時頃にYahoo!で『寝たきり「象徴天皇」を見送った明仁皇太子の決意』という記事を見て、昭和天皇がこだわった天皇終身制を知って泣いた。
僕はこのように様々な感情などに左右されて、涙を流すことが多くある。

僕は世界的救世主の重責、古代天皇家の歴史の重み、生と死などへのあこがれと恐怖や渇望、自殺願望で左右される思いと感情など、自分で自分を抑えられなくて不安定になって、結果として自殺未遂と同時のリストカットなどを起こした。
僕は少なくとも小学校低学年で何らかの障害があって、現在が自殺願望…精神障害の統合失調症抑(よく)うつが判明して、精神的に不安定になることが分かっているが、主治医やデイケアなごみの職員や両親などに相談してごまかすけれど、限度があってどうにもならない。
僕は世界でただ一人の古代天皇家の正史を求められる人間で、全人類の誰もできないことを一人で抱え込んで、自分の心や感情や障害や重責などと葛藤(かっとう)し続けて、誰にも理解されない思いを孤独に感じている。
僕は誰にも理解されない世界でただ一人の孤独な超天才で、一生誰一人として理解できる人間が現れず、孤独な僕の考え方が一生分かるはずもなく、それが当たり前の日常として生きなければならない。
僕が自殺しないためにすることは、社会全体が僕に自殺させないように注意して、人生を全うさせる雰囲気を作ることである。

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