本当の自分


これは出版していない3冊目以降の本の著作権を含む。

本当の自分を隠すことは、人間なら誰でも当たり前で、僕も例外に漏(も)れずに隠すことが多いが、少しでも正しく知ってもらうために公表する。
都合の悪いこともあるが、下手に隠すより信頼を得ることを選んだ結果で、そのことに後悔があるけど我慢する。

僕は自分でも覚えていない小さい頃、一才半上の兄と僕がタンスで遊んで、タンスの上にあったテレビが落ちて、僕の左の眉毛(まゆげ)上に傷跡ができたと小学生ぐらいの時におそらく母に聞いた覚えがあるが、今の母がその話を覚えていなくて、それ以来テレビが低い台に乗っている。
僕は自分が幼い頃に一番記憶に残ったのが大雪で、僕が3才か4才の冬で、弟が生まれた年か分からないが、地元で1メートルの雪が積もって、かまくらをしたのが強く印象に残った。

僕は小学生以来ずっと成績表に真面目と記すが、やっていることを途中で中途半端に投げ出すことがあって、長続きしないこともよくあった。
しかし幼稚園年長組で恐竜のポケット図鑑をもらって、幼稚園児のズボンのポケットに入らないくらいでも、大人のズボンのポケットに十分入るくらいの大きさの本だったと思う。
そのポケット図鑑の恐竜は、ティラノサウルスなどが人間と同じ2足歩行の姿で、当時のドラえもんの映画も同じ姿だが、その姿だと体重が重すぎて足がつぶれるため、現在のジュラシックパークや博物館などの恐竜の姿に変更して、時代の考え方が変わったことを意味する。
恐竜の古生物学に興味を持った後、小学校中学年で天文学に興味を持って、小学校高学年で考古学に興味を持って、大人になって18年間に渡って歴史研究して、古代天皇家の正史をひもといたことは、大昔にあこがれてここまで長続きして、自分でも正直に言うと驚いている。

僕の嫌いな食べ物はキノコとトロロなどで、小学生時代からキノコが苦手で、ちらし寿司に入った椎茸(しいたけ)程度なら食べられるが、生(なま)のマッシュルームなどが生理的に見た目で完全に駄目で、幼少時からトロロも完全に駄目だった。
小学生の給食で一度だけ納豆(なっとう)が出て、完全に食べられなかったが、短大生時代の交通事故で味覚障害になって、味覚を取り戻すために納豆(なっとう)を食べて、結局は京都大学附属病院の薬で味覚が戻って、常人より少し味覚が弱くなったが、現在も好んで納豆(なっとう)を食べている。
交通事故で味覚障害になって、治(なお)ってから旨味(うまみ)のグルタミン酸などを強く感じるようになって、旨味(うまみ)が日本人の強く感じる味覚で、旨味(うまみ)がキノコや海草に多く含まれて、2000年に5番目の味覚の旨味(うまみ)が世界的に知られるようになった。

保育園の5才頃、おねしょ(夜尿症)だったのも恥ずかしくて隠した。
僕は小学生中学年で太りだした時期、映画『白い手』が放映されて、僕の顔によく似た少年が出演していて、兄弟もよく似ていると言っていた。

短大生時代に僕は、エロゲー(美少女ゲーム)を購入し始めて、『神語(かんがたり)』や『IZUMO』などをプレイして、日本神話に興味が出てきて、短大卒業後に歴史研究するきっかけになった。
エロゲー(美少女ゲーム)は今でもプレイして、ある意味ゲーム依存症で、恥(は)ずかしくてオナニーを隠した。
『神語(かんがたり)』は、日本神話で双璧の軍神(いくさがみ)の経津主神(ふつぬしのかみ)と武甕槌神(たけみかづちのかみ)と神刀の布都御魂剣(ふつのみたま)などに強い興味を持って、その後に神道の「みたまふり」や「みたましずめ」などの霊魂や石上(いそのかみ)神宮や古代豪族で武家の物部(もののべ)氏に興味を持って、後世の歴史研究につながった。

短大を一年間留年して、二十才を越えてから飲酒して、短大卒業後に車の免許を取って、福知山市和久市町(わくいちちょう)の「酒屋くん」だけでお酒を買って、短大生時代か免許を取ってから飲酒し始めたのか覚えていないが、太りすぎで脂肪肝が判明して、福知山市市民病院に通(かよ)うようになってから、飲酒が父のビールを何ヶ月かに一本を拝借する程度で今に至る。

僕はYouTubeでたまに見る動画があって、伊勢神宮の公式動画『伊勢神宮 いせの いすずの もりのみや』(作曲はFFの音楽担当の植松伸夫(うえまつのぶお)氏)や『鬼のいざない』(福知山市のPR動画)や『福知山市の元伊勢巡り Power Spot』をちょくちょく見て、3つとも伊勢神宮に関係する。

僕は喜怒哀楽やケガや病気などで普通に泣いて、普段から泣くことが多くて人並みである。
高校生の修学旅行中に祖父の死に目に会えず、通夜(つや)で親戚を前にして自宅の仏壇の前で泣いて、この時ほど辛(つら)かったことなどそう多くない。
僕はアニメオタクで、深夜アニメを夜中に起きて見たり、昔からアニメのDVDを多く購入したり、海外のサイトで無料アニメを見たりしている。
僕はDVDで恋愛アニメをよく購入して、結婚願望もあるのだが、親戚にずっと結婚しないだろうと言っている。
家(うち)のインターネット接続はいつか覚えてないが、国内や海外の無料アニメを検索するようになって、それから数年して国内の深夜アニメを夜中に見て、午前7時から10時近くまで寝て、毎日の朝食を食べない日も出てきて、現在まで続いている。
僕は大人になってから見始めたアニメがガンダムなどで、幼少時に『世界名作劇場』の『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』や『愛の若草物語』など、『ドラゴンボール』シリーズや『聖闘士星矢』や『北斗の拳』や『セーラームーン』や『幽遊白書』や『るろうに剣心』などを見ていた。
僕は『るろうに剣心 追憶編』の緋村巴(ひむらともえ)の最期と『るろうに剣心 星雫(せいそう)編』の緋村剣心(ひむらけんしん)の最期、『幽遊白書』の浦飯幽助(うらめしゆうすけ)の最期、『機動戦士ガンダム00』(ファーストシーズン)のロックオン・ストラトスの最期、『AIR』や『CLANNAD』や『タッチ』など、他にも多くのアニメを見て泣いた。
僕はホームページの記事を見て泣くこともあって、2019年5月14日の午前9時頃にYahoo!で『寝たきり「象徴天皇」を見送った明仁(あきひと)皇太子の決意』という記事を見て、昭和天皇がこだわった天皇終身制を知って泣いた。
僕はこのように様々な感情などに左右されて、涙を流すことが多くある。

僕が勝利できた理由は、「自分の全(すべ)てと向き合う勇気」を持って、できるだけ本当の自分を公表して、嘘(うそ)や偽(いつわ)りを述べずに戦ったからである。
僕は自殺願望と殺人願望を持ち、多くの病気を抱(かか)えた障害者で、肉体的にも精神的にも強くも弱くもあることを公言した。
僕は人生経験で幼稚園年長組から現在までずっと古代に興味を持って、2冊目の本の半生や出版していない本での発見の日などを克明に記録して、自分の時間の把握をし続けて来た。
僕は大きく成長する上で、自己矛盾や自己批判を繰り返して、肉体的や精神的に自分を追い詰(つ)めたが、人間的に大きく成長して、自分の過去と現在と未来などを深く考えて、自分を大きく見つめて記録してきた。
自分の全(すべ)てを隠すのは普通だが、そうしないで全(すべ)てをさらけ出して戦う姿勢が今の僕で、中国が過去の虐殺行為の天安門事件からずっと目をそらして現在に至って、韓国が太平洋戦争の亡霊を追い続けて、本当の日本と向き合わず偽(いつわ)りの歴史を見るように、現実逃避して国や民族を誤(あやま)った方向に導(みちび)く者たちがいる。
僕の「自分の全(すべ)てと向き合う勇気」は、国や民族や組織なども当り前の姿勢で、過去の亡霊を見つめない者に勝利などあり得ない教訓である。

僕は陥没乳首で、身長163センチメートルが短大入学時から今まで変わらず、短大入学時で体重が70キログラムほどだったが、交通事故で味覚と嗅覚(きゅうかく)がほとんど分からなくなって、60キログラムまで落ちて、京都大学附属病院に通(かよ)ってリバウンドで70キログラムに戻って、その後に自家用車でコンビニ食などを買って食べて、100キログラムを超えたこともあって、今が90キログラムほどである。
大江高校の卒業アルバムで、クラスで最初にハゲると思われる人の一番に選ばれて、髪の毛が薄(うす)いのを気にして、短大生時代に近くのドラッグストアで初めて育毛剤を買って、2004年2月下旬から理容フォーユー福知山店で初めて丸ボウズにして、それ以来一年中ずっと丸ボウズで、今も育毛剤を使っている。
僕は小学生頃から深爪(ふかづめ)で血を出して、両親によく怒られて、今でも爪切りで血を出すことがある。

2020年5月から6月頃は、初めて『小説家になろう』で、『本好きの下克上〜私書になるためには手段を選んでいられません〜』と『異世界はスマートフォンとともに。』を読んで、おそらく11月頃に『ありふれた職業で世界最強』を読んで、2021年1月から『異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。』を読み始めて、7月5日から「なろう系」で人気の高い『転生したらスライムだった件』を読んだ。

僕は英雄とか超人などの目で見られても、自殺願望と殺人願望を持つ危険な障害者で、現代人(僕以外の人間)をはるかに超える考え方ができるだけで、肉体的や精神的に同年代の人よりも弱い存在である。
肉体的や精神的に弱いのは、自殺未遂と同時のリストカット(自傷行為)の傷跡(きずあと)、階段から落ちて骨折して足に埋め込んだボルトとプレート、自殺願望が出てすぐに誰かに相談すること、自分の将来や境遇で泣いたりすることなど、僕の弱さをあるがままに公表する。
僕は決して象徴的存在とか政治家などになりたいわけでなく、アインシュタイン博士以上の超天才や後継者的存在でも、そんな特別な存在に見られたいのでない。
どんなに弱くても一生懸命に生きて、自分の歴史研究を少しでも多くの人に発信して、知的な好奇心や探究心を学んでほしいと願う一個人にすぎない。
僕は誰かに崇(あが)められたり尊敬されたい思いもあるが、人並みの幸せを歴史研究に心血を注(そそ)ぎたいだけで、決して特別になりたい見られたいわけでなく、静かに見守って社会の片隅(かたすみ)で生きさせてほしくて、そんなささやかな思いを抱(いだ)く。

僕は世界的救世主の重責、古代天皇家の歴史の重み、生と死などへのあこがれと恐怖や渇望、自殺願望で左右される思いと感情など、自分で自分を抑(おさ)えられなくて不安定になって、結果として自殺未遂と同時のリストカットなどを起こした。
僕は少なくとも小学校低学年で何らかの障害があって、現在が自殺願望…精神障害の統合失調症抑(とうごうしっちょうしょうよく)うつが判明して、精神的に不安定になることが分かっているが、主治医やデイケアなごみの職員や両親などに相談してごまかすけれど、限度があってどうにもならない。
僕は世界でただ一人の古代天皇家の正史(正しい歴史)を求められる人間で、全人類の誰もできないことを一人で抱(かか)え込んで、自分の心や感情や障害や重責などと葛藤し続けて、誰にも理解されない思いを孤独に感じている。
僕は誰にも理解されない世界でただ一人の孤独な超天才で、一生誰一人として理解できる人間が現れず、孤独な僕の考え方が一生分かるはずもなく、それが当たり前の日常として生きなければならない。
僕が自殺しないためにすることは、社会全体が僕に自殺させないように注意して、人生を全(まっと)うさせる雰囲気を作ることである。

<参考文献>
インターネット

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