太平洋戦争の真実


これは出版していない3冊目以降の本の著作権を含む。

日本人は自国のためでなく、世界中の国々や人々のために国民の命と魂を犠牲にして、歴史上最悪の悪役になってまで第二次世界大戦(太平洋戦争)をした偽善者だが、75年の長月で忘れ去られた真実である。
日本人も世界中の人々も広く知らないが、真実は事実の影に隠れて歴史の闇に埋もれやすくて、それが僕の知った第二次世界大戦(太平洋戦争)の真実である。
2019年8月18日午後4時頃に僕は、日本国の起こした歴史の裏側にある太平洋戦争の真実を知った。
歴史上最悪の偽善者の日本は、日本の軍人が約230万人、民間人が国外で約30万人、国内で50万人、計310万人以上で、アジア太平洋諸国で約2千万人以上の死者を出して、白人優越主義からの世界各国の独立を勝ち取って、悲しすぎる偽善行為だった。

日露戦争に始まって戦争大国として勝利していった日本は、有色人種で唯一欧米諸国に勝利した国で、第一次世界大戦の戦後のパリ講和会議で、世界で初めて人種差別の撤廃を提案した国だが、世界中の国々の反対を受けて、人種差別の撤廃が叶わなかった。
日本は国際連盟の発足時から常任理事国だったが、満州国を連盟総会で否定されて、常任理事国どころか国際連盟を脱退した。
第二次世界大戦に日本が参加した時、「欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜共栄圏を設立してアジアの自立を目指す」理念と構想を元に戦争を始めて、欧米諸国に都合の悪いことで、その真実が隠されたが、白人優越主義を壊すのが日本の目的で、日本が勝者になる野心がなかった。
第二次世界大戦の頃の欧米諸国は、絶対的な白人優越主義で、「純血の白人」以外が人でないと言うほどの状況で、日本が参戦して白人に一泡吹かせて、太平洋戦争を白人至上主義から太平洋諸国を開放する戦いとした。
このことがきっかけで、欧米諸国の人種差別と植民地政策を逆手に取って、植民地化された太平洋諸国の独立を早めて、世界各国で植民地からの独立を生みきっかけになって、中国と北朝鮮と韓国ぐらいが反日国で、他の多くが親日国である理由が大きい。

日露戦争や第一次世界大戦で勝利し続けた日本は、欧米諸国から白人でない危険な有色人種国家とされて、アメリカのルーズベルト大統領が日本を金銭的や経済的に追い詰めて、さらにアメリカの輸出に頼っていた石油禁輸で決定的打撃を与えて、戦争するか降伏か日本にせまって、1941年12月8日に真珠湾攻撃をして、アメリカとイギリスを連合軍に引き込んで、太平洋戦争に突入した。
真珠湾攻撃は、アメリカでだまし討ちと理解するが、ルーズベルト大統領が真珠湾攻撃の12時間前に暗号電文で攻撃を知って、ワザと真珠湾攻撃させて日本からの開戦とさせて、ルーズベルト大統領が真珠湾攻撃の5ヶ月前から日本へのだまし討ちを計画した。
ルーズベルト大統領は、日本と友好関係の南京政権でなく、介石政権と密約して、アメリカの爆撃機数百機を介石政権に供給して、パイロットなどを全てアメリカ空軍の軍人にさせて、中国の軍服を着て操縦して、東京と横浜と京都と大阪と神戸を焼き払う命令書にサインしたが、イギリスが爆撃機をぜひ供給してほしいと言うため日本爆撃計画の爆撃機がイギリスに回されて、実現しなかっただまし討ちで日本を非難できない。
は「草かんむり」に將の漢字で、ホームページで表示できるが注意書きにする。
日本は欧米諸国の書いた太平洋戦争を理解するが、いい加減に正しい歴史を教えて、タブー(禁忌)を破っても良い時期である。

太平洋戦争で日本は世界中の嫌(きら)われ者になる覚悟で、戦勝国になるつもりが一切なく、国民も欺(あざむ)いて起こした戦争で、国民の軍人と民間人の命と魂も多く犠牲にして、得た虚(むな)しい戦争の裏側だった。
しかしそのおかげで太平洋諸国は、欧米諸国からの早い独立を勝ち取って、太平洋諸国の固い結束を作り上げる影響を日本から受けて、世界各国が独立するきっかけになった。
このことは世界各国が長年日本を親日国とする理由で、日本人自身があまり広く知らない真実である。
東京裁判の真実は、欧米諸国の日本に対するリンチだが、その真実が歴史の闇に葬られて、忘れ去られた悲しい真実である。
真実は分からないが、かつて日本が世界で初めて人種差別の撤廃を提案して否決されて、アメリカが介石政権との密約で、日本との太平洋戦争の開戦を見越してだまし討ちを計画して、日本が白人優越主義の脱却と世界中の植民地解放を目指して戦争して、欧米諸国の都合で日本を悪く思わせるために隠したのが確かだった。

今こそ日本は、自分たちが作り上げた西暦84年(崇神(すじん)天皇元年)の建国(天皇家誕生)から1936年目の今年までの歴史を誇って、世界中の脚光を浴びて、古代天皇家の正史を公表することで、一歩を踏み出すべきである。
日本が敵をだますにはまず味方からで、国民の命と魂を犠牲にしても、太平洋諸国の平和を願った戦争が成就(じょうじゅ)したが、国民に真実を知らせるのは戦後75年が長すぎた。
これは日本の賠償責任を否定するものでなく、世界中の従軍慰安婦や元徴用工などへの責任の放棄をうながすのでなく、ちゃんと責任を果(は)たすために真実を訴える。
20世紀の虐殺と戦争の時代は、21世紀になった今も変わらず、少しでも多くの人が平和に生きられることを祈ってつづる。

<参考文献>
インターネット

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