世界の指導者


日本は世界の指導者で、皇室が世界的盟主で僕が世界的救世主の予言が確かならば、日本が世界の中心となるべきものがあってもおかしくないと考えられる。
皇室は世界中の神や王家の血脈で、世界中の文明(メソポタミア文明やエジプト文明や古代イスラエルなど)の神々や王家と遺伝的か文化的などの理由でつながって、世界的なリーダー(世界的盟主)にふさわしい存在である。
僕はアインシュタイン博士以上の超天才で後継者的存在でもあって、政治・宗教・社会・歴史など色々と世界中に影響を与えて、人類の救世主なのだと考えられる。
皇室は世界的盟主で僕が世界的救世主が本当だとしても、出来ることと出来ないことがあって神様でないのだから、万能の存在になれるはずもない。
人は頼れるものにすがり付いて信じたいものを信じ込んで、あることないことをでっちあげたり汚(けが)れた一面もあるが、そういったものに惑わされず正しいものを見てほしい。

神道は古代天皇家の宗教で国教でもあって、神道の根幹の日本神話を古代天皇家の史実と証明して、神道の考え方に学ぶ所が大きくある。
神道は万物に霊魂が宿(やど)ると考えて、言霊(ことだま;言葉の魂)や鎮魂(みたまふり、みたましずめ)などの考え方や森羅万象に神や魂があると考える。
言霊は読み方が同じならつづりや音韻が違ってもつながっていると考えられるもので、日本国が「言霊の幸(さき)わう国(言葉が幸福をもたらす国)」とされる。
僕の名前の芦田真也は、「あしだまや」で「天照(あまてる、あまてらす)」と言霊でつながって、古代太陽神の天照神(あまてるかみ)と現在の太陽神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を求めた。
僕の名前の真也は、「しんや」と「まことなり」が「やまと(日本、倭、大和など)」と言霊で通じている。
日本国の呼び名の豊葦原千五百秋瑞穂国(とよあしはらのちいおあきのみずほのくに)は、僕を指し示した言霊で予言でもあった。
イエス・キリスト(JesusChrist)と英語のイエス(はい;Yes)はつづりが違うが、言霊が通じているとされて、同じ意味や価値があると考えられる。
僕はイエス・キリストの再来の可能性があって、日ユ同祖論(日本人とユダヤ人が同じ先祖とする説)が存在して、青森県三戸郡新郷村にイエス・キリストの墓があって、こういう共通性が偶然か?
言霊は僕の名前や運命などがそれに捕らわれて、あるべきものがあるべき所に収まるように出来ていて、日本国内だけでなく世界中も言霊に捕らわれている。
鎮魂(みたましずめ)は、祟(たた)りをもたらして怨(うら)む怨霊(おんりょう)の魂を鎮(しず)める考え方で、神道の基本の御霊(ごりょう)信仰である。
火産霊(ほむすび;狭穂彦王(さほひこのみこ)を神格化)や2代目・大物主神(おおものぬしのかみ;狭穂彦王を神格化)や素戔嗚尊(すさのおのみこと;日本武尊(やまとたけのみこと)を神格化)や大国主神(飯入根(いいいりね)を神格化)などの日本神話の怨霊を僕が求めた。
『ホツマツタエ』景行(けいこう)天皇53年の神様の記述は、神が人で人が神で、亡くなった人を神格化して神となって、祖霊(祖先の霊魂)信仰自身が正しいことを意味する。
祖霊信仰は、神道の鎮魂(みたましずめ)を基本理念として祭るもので、日本人が何げなく先祖を祭る所に神道が眠っていて、祖霊信仰が世界共通の考え方である。
神道の考え方は、日本人の日常のふとした所にあって、気付かないものが多くあるように思えるが、非常に大切にすべきものである。

日本は唯一の被爆国で、長年に渡って世界をリードして来たが、安倍政権が否定的な態度である。
日本国憲法9条は、戦争放棄の理念を世界中に理解されて素晴らしかったが、安倍政権が安保法案で改憲しようとして問題になっている。
ここ20年ほどで日本人が多くノーベル賞を受賞して、世界中から注目を集めている。
ノーベル賞で注目を集める一方、日本は研究不正が多いワースト国で、研究不正の取り締まり強化で第三者機関を作るべきである。
日本は良くも悪くも世界から注目や監視されていて、良くも悪くもしていくのが今後の人々の行動にかかっている。
世界の指導者として日本を誇るならば、それに見合った行動を示してほしいと思う。

<参考文献>
『完訳秀真伝』
鳥居礼・編著者 八幡書店・発行
インターネット

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