障害者


僕が障害者であることは2冊の著書と出版していない本にも記している。

僕がアインシュタイン博士以上の天才である理由は、障害者であるからかもしれないがよく分からない。
僕は歴史上の超天才のうち僕を含めて4人をOOPB(オープブ)と呼んでOut Of Place Brains(場違いな頭脳)の略で、Out Of Place Artifacts(場違いな加工品)の略のOOPARTS(オーパーツ)をまねた自作の言葉である。
歴史上の超天才のうち僕を除いた3人は、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチと発明王エジソンと20世紀最高の天才アインシュタイン博士で、3人とも障害者だったのが間違いない。
レオナルド・ダ・ヴィンチは約5百年前に生きながらヘリコプターの原理や動脈硬化の原因を求めて、鏡文字を書いていたことから発達障害なのが間違いない。
エジソンは19世紀のアメリカで千件以上の特許を取得した天才で、子供の頃に火がなぜ燃えるのか疑問に思って火事を起こした実話があって、学習の過程だから学習障害だったと考えられる。
アインシュタイン博士は自分に言語障害があってそれを自覚していたと言われている。
ノーベル賞受賞者や非凡な才能の持ち主には、障害者が多くいたらしいことがよく知られていて、僕自身も間違いなく障害者である。

僕は小学校低学年の時に鬼ごっこで学校の犬走を走っている時、体がそこにあって心が幽体離脱したか遠くからテレビ画面を見ているような感覚に襲われて、その頃から精神障害の持ち主だったのかもしれない。
僕は自殺未遂…統合失調症抑(よく)うつという精神障害の持ち主であるが、それがアインシュタイン博士以上の天才になれた理由でないのが確かである。
今の僕は持病として精神障害の統合失調症抑うつと糖尿病と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の3つをかかえている。
僕は短大入学9日目に交通事故にあって、脳挫傷(ざしょう)・クモ膜下出血で入院していて、交通事故による高次脳機能障害があるのか分からないが、僕の頭脳に何らかの影響を与えたかもしれない。
僕はADHD(注意力欠如・多動性症候群)でないことが精神科の主治医に調べてもらって分かっているが、他に隠された障害がある可能性を否定できない。
僕は幼い頃からコミュニケーションの障害や対人関係・社会性の障害やパターン化した行動や興味・関心のこだわりなどがあって、これから自己分析すると発達障害に当たる可能性が高いが、精神科の主治医に相談すると高次脳機能障害の可能性もあって、アインシュタイン博士以上の天才なので世界中の学者が調べてくれるだろう。
ただ発達障害だとすると、アスペルガー症候群(現在の自閉症スペクトラム障害)の可能性が高いと考えられる。
僕は独り言が多いと自覚しているが、精神障害や発達障害の可能性が疑われる。
去年4月30日の朝ドラの後に発達障害のテレビを少し見て、自分が学習障害の可能性があることに気付いて、学習障害が発達障害に含まれて、インターネットで学習障害について検索した。
学習障害の特徴を僕に当てはめると、文字を書くことと計算をすることと運動をすることなどに表れて、複数が表れることもある。
僕は小学生の時に計算が苦手でよく算数で0点を取って、高校生の時に簿記で十数点を取って、再々試という形で何度もテストを受けて、留年をまぬがれたことがあった。
僕は歴史研究の手書きの資料を見れば分かるが、漢字の「壊れる」の「壊」が間違って書いているようで、他にも漢字の書き間違いが見受けられるかもしれない。
僕は幼い頃から運動が苦手で、小学生で運動嫌いだと思っていたが、小学校中学年で急に太り出して、短大卒業後に車が運転できるようになってコンビニ食を頻繁(ひんぱん)に買って食べて、20キログラム以上太って運動できずに、やせれないのが障害が理由かもしれない。
僕は自分が発達障害か高次脳機能障害のどちらかだと思い込んでいたが、そうでなく発達障害と高次脳機能障害の合併症で、圧倒的な超頭脳になった可能性も考えられることに気付いた。

僕は2004年11月18日に最初の自殺未遂とリストカットをして、左首筋を果物ナイフで2か3針分を切って縫ってもらって、左手に果物ナイフを突き立てた。
僕は2008年1月7日に2度目の自殺未遂とリストカットをして、カッターナイフで左手首を7針分を切って縫ってもらって、放っておいたら間違いなく出血多量で死んでいた。
僕は2009年7月14日に3度目の自殺未遂とリストカットをして、カッターナイフで2度目のリストカットの上を3針分を切って、自分で車を運転して病院に行った。
僕は2018年6月12日に4度目のリストカットをして、クリニックまほらのデイケアに行ったとき、衝動的にカッターナイフを買って、左手首の傷跡の上を2針分ほど切って手当てしてもらった。
僕はこれ以外にも何度か軽い自殺未遂とリストカットを繰り返していて、僕は体と心に消えない傷を抱えて生きている。
今の僕は古代天皇家の歴史を公表するまで死ぬわけにいかなくて、自殺願望との葛藤を繰り返しながら耐え続けてきた。
いつまで自殺願望との葛藤が続くか分からないが、僕は簡単に死ぬことを許されない人間なのだろう。
僕は自分が精神障害者であることを悲観しておらず、むしろ自分が障害者であることを知っている人間に希望を持って、圧倒的な天才になれる可能性を信じてもらいたいと思う。

<参考文献>
インターネット

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