遺言


僕の遺言はインターネット上で公開して、将来の禍根(かこん)を残さないようにするためである。
僕は散発した髪の毛を取っておいて、世界中の遺伝子研究所などに遺伝子研究のために寄付しようと考えている。
アインシュタイン博士の脳は、死後に遺族の許可なく解剖して取り出されて、赤ちゃんの時から特別に成長していたようだと証明された。
僕は人類の発展のために死後に脳を提供しようと考えていて、親族の了解を取った上で何らかの書類として残そうと思う。
アインシュタイン博士以上のコペルニクス的転回の持ち主の僕は十分すぎる研究材料だろうが、僕自身や親族の了解なしにことを進めることがないように配慮してもらいたい。

僕の名前の真也は「まことなり」と読めて言霊(ことだま;言葉の魂)が宿っていて、古代天皇家の歴史の真実という真(まこと)を求めるために生まれ生きてきたのであって、僕が死んだら古代天皇家の実在の人物たちをひもといた汚れ(けが)を祓(はら)うために、僕を真也神(まことなるかみ)と言う名前で神格化して地元の御霊神社に祭ってほしいと思う。
僕の神格化とは大げさかもしれないが、死後に僕の魂が怨霊(おんりょう)にならないかという疑念に対して、僕があまりの大きな功績を残して、八百万(やおよろず)の神々…古代天皇家の人物たちを求めた汚(けが)れがあると考えるからである。
狭穂彦王(さほひこのみこ)が怨霊の2代目・大物主神(おおものぬしのかみ)に神格化されて、飯入根(いいいりね)が怨霊の大国主神(おおくにぬしのかみ)に神格化されたように、怨霊の神格化は古代から連綿(れんめん)と受け継がれてきた伝統である。
僕の死後に僕の遺骨を骨壺(こつつぼ)に納めると、先祖代々の墓が荒らされる可能性があるので、僕の遺骨は天橋立から散骨してほしい。
天橋立は『ホツマツタエ』に崇神天皇39年(西暦122年)に出てくる人代の北近畿の最初の景色で、学生時代で一番に印象に残っている中川嗣郎(しろう)先生との思い出があり、2004年5月8日に元伊勢籠(この)神社に行くために歩いた思い出があるからである。

僕が生まれてから死ぬまでを描いてもらいたいが、ドラマで僕の実家の背景などを撮影しても年代ごとの再現が難しいだろう。
僕はアニメオタクでガンダムやドラゴンボールや恋愛アニメやスタジオジブリのアニメ映画などを多く買っていて、特にスタジオジブリ作品が気に入っている。
そこでスタジオジブリに僕の人生を描いたアニメ「ShinyAsh 皇室のために生きた男」というタイトルで再現してもらって、日本や皇室のために生きた僕という人間の記録を残してほしい。
僕の求めた日本神話と邪馬台国論争と倭の五王のアニメもスタジオジブリに再現してほしい。
僕が遺言のことを考えてしまうのは、自殺願望や何によって死んでしまうか分からないからで、早くに決めておけば後腐れがないからだ。

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