女性宮家


これは出版していない3冊目以降の本の著作権を含む。

小室圭氏と秋篠宮家の眞子様の結婚問題は、秋篠宮様と紀子様の両親の反対が強くメディアで取り上げられて、女性宮家の創設も取り上げるが、あやしくて暗雲(あんうん)が立ち込める。
眞子様が恋は盲目で小室圭氏との関係が見えなくて、両親や祖父母の上皇夫妻も心配された状況で、小室圭氏と眞子様を女性宮家に取り上げるのが問題で、眞子様が女性皇族として結婚の心構えなどを周囲から教えられなかったことが問題でもあって、誰かが指摘して小室圭氏との関係をはっきりさせるべきだと僕は思う。
小室圭氏は母親の借金問題があると言うが、母が母で息子が息子の問題で本質が違うと考えられて、小室圭氏の誠意を秋篠宮夫妻が見せてもらって、眞子様との婚約を国民に祝福してほしいと僕は思う。
小室圭氏の母親の佳代さんは関係ないのに、元婚約者が小室圭氏の皇族との結婚に便乗して、他人の蜜は不幸の味とメディアを煽(あお)り立てて、借金問題を取り上げたメディアも秋篠宮家の不仲をもたらしたのでないか?
僕は本のことで周囲の相談できる人は、両親が完全な例外で、主治医やデイケアなごみの職員など少数でもいて心強くて、心の支えになる人を小室圭氏と眞子様に必要に思う。
女性宮家の問題を別視点で捕らえてみると、世界でただ一人の日本神話を完全解釈できる僕は、眞子様を取り上げるべきでないと考える。

2014年5月に高円宮典子様と出雲大社の禰宜(ねぎ)の千家国麿(せんげくにまろ)氏の婚約内定のニュースが世間を騒がせて、2014年10月5日に高円宮典子様と千家国麿氏が結婚されて、僕は古代天皇家と現在の皇室の血筋が混ざる画期的なことだと一人で納得した。
皇籍を剥奪(はくだつ)された高円宮典子様は、名字(みょうじ)を改めて千家典子様になったが、女性宮家を新設するなら千家典子様に皇籍を戻すべきだと僕は考える。
これは出雲大社宮司家の千家氏(せんげ)が古代天皇家の直系子孫に当たるためで、千家国麿氏と典子様の間に子供が生まれたら、古代天皇家と現在の皇室の血筋が混ざって、皇位継承権の重要問題と考えられるためである。
これは皇籍を剥奪された元女性皇族の復帰を意味して、女性宮家に血筋の問題を取り上げる可能性を考えられる。
確かに僕は女性宮家をややこしくて、小室圭氏が女性宮家の反対派にいらない反論を与えて、事態を悪化させるかもしれないが、僕が古代天皇家の正史を公表したからこそ必要な議論である。

『ホツマツタエ』で初代・大物主神(おおものぬしのかみ;彦坐王(ひこいますのみこ)を神格化)から7代目・大物主神(飯入根(いいいりね)を神格化)の系図は、出雲王家(物部(もののべ)氏)の歴代出雲国王を神格化した血筋で、千家氏の直系先祖の系図になる。
実質の初代である崇神(すじん)天皇の曾孫で皇太子の日本武尊(やまとたけのみこと)は、強行即位して出雲王国を統治する日本武(やまとたけ)天皇になって、日本武天皇の一人娘の布忍姫(ぬのおしひめ)が7代目出雲国王の飯入根の正妻で、息子の濡渟(うかずくぬ)を生んで初代の出雲大社宮司で、その直系子孫が千家氏とされる。
は「盧へん」に鳥の漢字で、ホームページで表示できるが注意書きにする。
素戔嗚尊(すさのおのみこと;日本武尊を神格化)の娘の須勢理毘売(すせりひめ;布忍姫(ぬのおしひめ)を神格化)は、出雲大社の祭神である大国主神(おおくにぬしのかみ;飯入根を神格化)の正妻で、事代主神(ことしろぬしのかみ;濡渟を神格化)を生んだ。
月読尊(つくよみのみこと;景行(けいこう)天皇を神格化)の息子の天穂日命(あめのほひのみこと;日本武尊を神格化)は、息子の大背飯三熊野(おおせいいみくまの;飯入根を神格化)を正しく求めると婿(むこ)養子として、千家氏の祖先神として出雲神話に登場する。
皇祖神(皇室の祖先神)である天照大神(あまてらすおおみかみ;神功(じんぐう)皇后を神格化)の妹神の三穂津姫(みほつひめ;虚空津比売命(そらつひめのみこと)を神格化)は、濡渟の正妻で千家氏の直系先祖と考えられる。
このように千家氏は、出雲神話の主要な神様を祖先として、古代天皇家(邪馬台国;やまとこく:大和国)と出雲王国(物部氏)の直系子孫である。

千家典子様に皇籍を戻すのは、正統な血筋の理由があるからで、日本神話を完全解釈した僕の意見からすると、女性宮家に加えるのが説明不足か?
千家典子様の皇籍を継ぐ子は、現在の皇室と古代天皇家の血筋を受け継ぐことになって、今の皇室で最も古代天皇家に近い血筋の人物になると考えられる。
女性宮家が創設されれば皇族の後継者不足も十分に解決できて、世界最長の王朝の皇室の安泰につながることになる。
女性天皇や女系天皇や女性宮家は、軽視される女性皇族の権利を拡大して、女性差別を皇室に持ち込む日本国政府のやり方を改めるべきである。
安倍政権の無理な政策は、僕の登場と歴史研究の公表でどうにでもやり込められる。

<参考文献>
『出雲大社と千家氏の秘密』
中見利夫・著者 株式会社宝島社・発行
インターネット

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