皇室以前の時代
皇室以前の時代は、日本神話と邪馬台国(大和国;やまとこく)論争と倭(わ)の五王以前の時代で、旧石器時代から縄文時代と弥生時代中期末までで、僕の専門外とする所だが、考えてみようと思う。
日本建国は、西暦84年で天皇家誕生から今年が1941年目で、僕の存在によって古代天皇家の歴史の史実・真実・事実が証明された。
旧石器時代ねつ造事件は、2000年に考古学者の藤村新一氏が作り出した紛(まが)い物と公表されて、どこからどこまでが事実か嘘(うそ)か分からなくて、考古学会に大きな打撃を与えた。
旧石器時代は、僕より以前に日本でコペルニクス的転回(非常識な考え方の集合体)を起こした相沢忠洋(あいざわただひろ)氏が証明したもので、岩宿(いわじゅく)遺跡が当時の考古学者が否定した旧石器時代を証明したことが有名である。
コペルニクス的転回を起こすことの困難さは、普段からコペルニクス的転回を起こせる僕だと想像も付かず、歴史上でも非常に困難なことが知られているが、僕のおかげで決して起こせない物でも、ないようになるだろう。
常識は、普通の人が共通に持つ知識や理解力や判断力で、極端な話が赤ちゃんから大人まで全ての人が共通する感覚で、それが本当にあるか疑問で、全てを疑(うたが)うのが現代哲学理論「現象学」の本質で、超天才の僕もそれに賛同して、圧倒的な資料を作り上げて、他人に教えようとした。
幼少の僕の常識は、弥生時代が約2300年前から1700年前で、宇宙の始まりが150億年前で、恐竜の絶滅が6500万年前で、恐竜が人間と同じ二足歩行の姿だが、今の世間一般の常識なら、弥生時代が約3000年前から1800年前頃で、宇宙の始まりが138億年前で、恐竜の絶滅が6600万年前で、恐竜が映画『ジュラシックパーク』の姿が正しいとして、常に常識が変化することを理解しないといけない。
今の縄文時代は、約1万6千年前から約3千年前頃とされて、超古代文明の滅亡の1万2千年前を含んで、正統『竹内文書(たけのうちもんじょ)』が超古代文明時代の伝承を伝えて、日本国内で漢字以前の古代文字とされる神代(しんだい)文字を正統『竹内文書(たけのうちもんじょ)』が数十種類から数百種類も伝承するとも伝えて、真偽が分からない不確かな情報である。
『ホツマツタエ』のホツマ文字は、6世紀から7世紀に使われた古代文字で、神代(しんだい)文字に含めるか議論すべきで、世界各国で神代(しんだい)文字が存在したと証明するが、広く知られていない。
皇室の祖先は、超古代文明時代も縄文時代も日本に存在して、世界中に文明を発祥させるために奔走(ほんそう)して、何度も日本に帰って来たと言うb伝承も正統『竹内文書(たけのうちもんじょ)』の中にあって、僕らが考える以上に皇室の先祖が世界中の文明と大きく関わりすぎたが故にその存在を消そうとして、『ホツマツタエ』16章に遺伝子レベルや現代医学並みか、それ以上の胎児の成長記録などの痕跡(こんせき)が残ったのである。
世界中に皇室の先祖は、残したと思われる史料があって、その存在を否定しようとしても否定しきれない事実があって、日本が世界の雛形(ひながた)だったのかもしれない。
三内丸山(さんないまるやま)遺跡や亀ヶ岡(かめがおか)遺跡は、東北地方の縄文時代の遺跡で、縄文時代の遺跡の有力なものが東北地方に集中して、『ホツマツタエ』のヒタカミ(日高見;ひだかみ:東北地方南部のどこか)を中心とした古代国家を想起させる。
『ホツマツタエ』のヒタカミは、かつて皇室の先祖が東北地方に王国を築いた時期があったのを後世の伝承に組み込んだのかもしれないが、仲哀(ちゅうあい)天皇時代に東北地方南部までを統治下に置いたのが必然だったのかもしれなくて、縄文時代と皇室に不思議な繋(つな)がりがあるのかもしれない。
僕は初代の崇神(すじん)天皇即位の西暦84年からを弥生時代後期初頭(西暦100年頃)でなく、摂政(せっしょう;天皇に代わって政治を行なう役職)の神功(じんぐう)皇后の亡くなった西暦329年までを大和時代と時代区分することを提案して、西暦84年から西暦329年までを弥生時代と古墳時代に組み込むのを反対して、弥生時代前期から中期を弥生時代と訂正して、天皇家誕生の日本建国からをしっかりとした時代区分を公表して、皇室の名の下に史実を国民に知らしめるべきである。
正統『竹内文書(たけのうちもんじょ)』にイエス・キリストは、弥生時代中期の日本にやって来た記録があって、天皇家誕生よりも早い時期で、どこまで信頼できるか謎(なぞ)だが、大いに歴史のロマンをかき立てられて、青森県三戸郡新郷村にイエス・キリストの墓があって、僕がイエス・キリストの再来でないかと言って、本当に馬鹿なことだろうか?
皇室以前(弥生時代後期以前)の時代でも皇室の先祖は、世界中と日本と切っても切れない関係にあって、どこまでが真(まこと)なのか全くもって謎(なぞ)で、誰かがいつか求められるだろうか?
<参考文献>
『知の探究シリーズ 日本超古代文明のすべて』
株式会社日本文芸社・発行
インターネットの不明サイトから少々拝借
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