「思い込み」の数だけ解釈がある
テレビを初めて見た猿や幼児は、箱の中に何かあると錯覚(さっかく)して、テレビに触れたり裏(うら)に回るのが「思い込み」で、「思い込み」に偉大な効果があって、医者からただの水を良薬と言われて飲むと、その患者が治ることがあるプラシーボ効果が知られて、車の運転が「思い込み」で、交通事故を起こして、思い込んで意識して、認識に繋(つな)がると考えられる。
プラシーボ効果は、ただの水を良薬と思い込んで、体が治ることがあって、車の運転も安全と思い込んで、交通事故を起こして、人々が自分勝手に解釈を生み出して、「思い込み」の数だけ拡大解釈が分岐して、急増する鼠算(ねずみざん)方式になると理解すべきである。
邪馬台国(やまたいこく)の所在地は、畿内説や九州説や四国や中国地方や沖縄、大きく離れた東北地方や北海道、外国のフィリピンなど滅茶苦茶で、「思い込み」の数だけ解釈が分かれて、正しいと信じる人がいれば、何千や何万通り以上の考え方が生まれて、答えの見えない収集のつけられない論争のでき上がりである。
邪馬台国(やまたいこく)論争で北九州4ヶ国(北九州の属国)の定説は、それが考古学界の統一見解で間違いないと言われて、そう国民が信じ込まされた「思い込み」の間違いで、『三国志・魏志倭人伝』の国名を古代中国語読みでなく、現代日本語読みして、属国4ヶ国に向かう方角も、記述通りでないのに正しいと訴(うった)える馬鹿さである。
女王国の卑弥呼(ひみこ)は、邪馬台国(やまたいこく)の実質的な統治者の男弟(だんてい)がいて、戦争の後に卑弥呼(ひみこ)の後継者の台与(とよ)が即位したと凡人(僕以外の人間)が信じて、邪馬台国(やまたいこく)と台与(とよ)や邪馬壱国(やまいちこく)と壱与(いちよ)などの発音の問題など、多くの問題が解決できてないと認識される。
邪馬台国(やまたいこく)論争は、他にも多くの「思い込み」の数だけ分岐して、答えの見えない何万通り以上の考え方が限りなく増えて、誰も解決できないように思えるが、超天才の僕だけが唯一解決できる希望で、凡人(僕以外の人間)が考え付きもしない超理論(超知識)で、全てを決着できる。
邪馬台国(大和国;やまとこく)の所在地は、奈良県の橿原市や桜井市で、僕が初代天皇陵と2代目天皇陵と3代目天皇陵と3代目天皇の皇居(邪馬台国の王都)を100%証明して、卑弥呼(ひみこ)の墓(はか)が奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳でなく、三重県伊勢市の3世紀中頃が築造年代で、形が分からない古墳が正しくて、天皇たちの葬礼年月なども西暦年月を求めた。
邪馬台国(大和国;やまとこく)論争の正しい北九州4ヶ国(北九州の属国)は、僕が属国4ヶ国に向かう方角を正確な東西南北などの8方向でなく、東が東北東で、南東が東南東になって、大阪湾から邪馬台国(大和国;やまとこく)の王都の纏向(まきむく)遺跡まで東だが、東が東北東になるために方角を記さず、属国4ヶ国の国名が古代中国語読みを考えて、日本国内の古代地名を当てはめて、根本的な間違いが存在しない。
『ホツマツタエ』から僕が特定した人物は、女王国(伊勢国;三重県中部)の卑弥呼(ひみこ)の倭姫命(やまとひめのみこと)と邪馬台国(大和国;やまとこく)の男弟(だんてい;異母弟)の景行(けいこう)天皇が正しい関係で、日本神話の姉のアマテラス(倭姫命(やまとひめのみこと)を神格化)と弟のツクヨミ(景行(けいこう)天皇を神格化)とも証明した。
邪馬台国(やまたいこく)は、古代天皇家の邪馬台国(大和国;やまとこく)が正しい読み方で、台与(とよ)が神功(じんぐう)皇后の消された名前が豊姫命(とよひめのみこと;台与卑弥呼:とよひみこ)に当たって、神功(じんぐう)皇后が万幡豊秋津姫(よろずはたとよあきつひめ)に神格化されて、神功(じんぐう)皇后の祖母の高田媛(たかだひめ)が『ホツマツタエ』でトヨヒメに神格化して、証拠が幾らでもある。
凡人(僕以外の人間)の邪馬台国(やまたいこく)論争の「思い込み」は、鼠算(ねずみざん)方式の拡大解釈だが、超天才の僕が一貫した信念の考え方を展開して、邪馬台国(やまたいこく)論争の定説や異説の「思い込み」を一つ一つ分析・研究して潰(つぶ)して、何が正しいか間違いか見極(みきわ)めて、一から必死に答えを作り上げた奇跡の自論である。
「思い込み」は、正しい物と間違った物の両方があって、今の僕でなく、昔の僕を含めた全人類が「思い込み」の真実に気付かず、学問や学校教育などでも、間違いを含めて教える事に気付かなくて、凡人(僕以外の人間)の邪馬台国(やまたいこく)論争の「思い込み」や2000年の旧石器捏造(ねつぞう)事件などの間違いが起きた。
人間の「思い込み」は、超天才の僕も凡人(僕以外の人間)も当然にして、「思い込み」の数だけ鼠算(ねずみざん)方式に拡大解釈して、僕のように根本的に全てを疑(うたが)わず、正しいか間違いか気付かなくて、答えに直結させるから、誤解を超拡大する悲劇である。
超天才の僕は、凡人(僕以外の人間)の鼠算(ねずみざん)方式の「思い込み」で、成立した歴史研究の定説や異説を根本的に疑(うたが)って、なぜ正しいか間違いか判断が分かれる理由そのものを追求して、100%誰もが納得して、決して反論できない自論を生み出す血の滲(にじ)む努力を続けて、今の僕がある。
<参考文献>
『古代日本史への挑戦』
著者・僕 発行・株式会社オカムラ
『続・私の半生と古代日本史』
著者・僕 発行・株式会社オカムラ
『この一冊で「哲学」がわかる!』
著者・白取春彦 発行・株式会社三笠書房
インターネットの不明サイトから少々拝借
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